巽病院の看護部

Tatsumi Hospital Nursing

部門紹介

病棟

質の向上を目指し、信頼できる看護に努め、
より良い状態での社会復帰を支援しています。

循環器内科・消化器内科・総合内科の検査・治療を対象とした看護を主に行うA3F病棟と、整形外科・外科の手術を対象とした看護を主に行うA4F病棟の2つの病棟があります。急性期患者と慢性疾患患者などのケアや指導等に努め、在宅復帰に向けての援助を行っています。
専門的な技術と知識で急性期対応から生活指導まで、トータル的な関わりで患者さまの立場に立ち、医師やコメディカルとの連携をとり「より良い状態での社会復帰」を目指しています。

外来部門

親切・丁寧を心掛け、患者さまのニーズにお応え出来るように努めています。

一般外来、救急外来、検査部門で構成されています。一般外来は患者さまの状況を見分け、適切な配慮が要求されます。「病棟と外来」「外来と地域」といった継続看護を目指し、病院の窓口としてアットホームな雰囲気で「患者さまと同じ目線に立ち親切・丁寧に」を心掛けています。救急では地域の患者さまに貢献できるように、24時間体制で入院病棟や手術部門との連携を取り、患者さまのニーズにお応え出来るように努めています。

手術部門

患者さまと信頼関係を築き、安全で専門性の高い手術看護を提供出来るよう取り組んでいます。

整形外科(観血的骨椄合術、人工骨頭挿入術、膝関節置換術など)、外科(胃切除、腸切除、虫垂切除、胆嚢切除、ヘルニア修復などの開腹・腹腔鏡下手術)、透析、血管外科などの手術を年間650件以上行っています。
患者さまや家族のような視点を持って看護できるように、術前訪問や術後訪問を充実させ、患者さまと信頼関係を築きながら、安全で専門性の高い手術看護を提供するよう取り組んでいます。

血液浄化部門

チームとの連携を大切にし、患者さまに寄り添った看護を提供できるよう努めています。

血液浄化センターは慢性維持透析を行う専門のセンターとして33床のベッドを設け、月・水・金曜日に3クール、火・木・土曜日には2クールで、外来および入院患者さまの透析を行なっています。当院は急性期病院ですが、透析患者さまは慢性疾患です。そのため、10年から15年以上の関わりになることも多く、常勤医師、看護師、臨床工学技士、看護補助者と協力し、患者さまに寄り添った看護を提供できるよう努めています。

入退院支援部門

患者家族との信頼関係を大切に、最適な選択ができるように支援しています。

看護師と社会福祉士が協働し入退院支援を行っています。入院患者さまがその人らしい暮らしの場に帰れるように、入院前・入院時より患者さまの状態を把握し、医師や看護師、その他関連する職種と協力し、患者さまのニーズを捉えたケアを提供しています。
また、入退院支援が必要な患者家族との信頼関係を構築し、医療の選択、退院後の生活に関する意思決定を支援しています。

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